タラバガニ
魚のタラが獲れる漁場にいることからタラバガニと呼ばれており、
北海道産が有名ですがロシアなど外国産のものもあります。
カニの王様と呼ばれるタラバガニを知らない人はいないと思います。
タラバガニの特徴は以下の通りです。
・サイズが大きい
・脚が1本少ない
・ヤドカリの仲間
・味が淡白
・身が大ぶり
・見た目がアブラガニと似ている
タラバガニの最大の特徴はサイズの大きさです。
一般的なカニと比較すると圧倒的に大きく、脚を広げてみると1.5メートルほどにもなります。
普通のカニ(お取り寄せするなら、むき身になっているものの方が食べ応えがあるでしょう)は赤い色をしていますが、タラバガニは茶カラーです。
脚が1本少ないというのもタラバガニの特徴で、はさみを合わせても8本しかありません。
またカニ(お歳暮などで贈る際には、信頼できるショップに依頼することが大切ですね)と呼ばれていますが、実はヤドカリの仲間です。
味は淡白だからといって、身ぶりがいいですからお腹いっぱい食べることができます。
味よりも食べ応えや食感を楽しむのがタラバガニだと考えてください。
見た目がアブラガニと似ているため、タラバガニをアブラガニと偽って販売している悪質な業者も多いので注意しましょう。