ズワイガニ
日本人の間で最も親しまれているのがズワイガニです。
ズワイガニは国内での水揚げ量が多いですから、食べたことがない人はいないのではないでしょうか?
ズワイガニの特徴は以下の通りです。
・産地で名前が違う
・甲羅が小さい
・甘みが強い
・身が詰まっている
・食べ方が色々
ズワイガニは産地によって名前が異なります。
(どこでとれたのかによって、意外と味が違ったりするものなんですね。)
例えば、福井県産のズワイガニなら越前ガニ、兵庫県や鳥取県といったところで水揚げされたものは松葉ガニと呼ばれます。
ロシアで獲れる大きなズワイガニは大ズワイガニと呼ばれており、国内のものよりも色が赤く、身が固いというのが特徴です。
またズワイガニは他のカニと比較すると甲羅が小さいです。
食べると甘みが強く、カニ本来の味を堪能できます。
基本的に身がぎっしりと詰まっているので、食べ応えもありますし、色んな料理に使用することもできるため、食べ方のバリエーションが多いです。
新鮮なズワイガニなら、そのままお刺身でたべるのもいいでしょう。